【オクトラ攻略】Grade(グレード)ってなんなの?

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オクトラ-ゲーム攻略-

どもまさこです

この前闘技大会が終わり、

無事ティキレンがうちの旅団にやってきてくれました!



さすがは、高難度コンテンツと言いますか、

なかなか厳しい戦いでしたね。

ただ、注意すべき点をわかっていれば、

そこまで苦労することもなかったかもな〜

といったちょっと煮え切らない思いも少し。



と、そんな感じの闘技大会でしたが、

この闘技大会では効果を発揮しないGrade(グレード)について

今回はみていきたいと思います。

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Grade(グレード)とは

Grade(グレード)とは、武器と防具の品質を示す値で、

パラメーターとは別に下記の効力を発揮するものとなっているようです。

武器の場合…敵に与えるダメージUp

防具の場合…敵から受けるダメージDown


ただし、一定の上限が設けられているということなので、

バフ・デバフと同じように加算される補正が

別にあるといった感じでしょうか?

実は前からあった?

Grade(グレード)が実装されたから何なのか…

という点に関しては、むしろ何も変わっておらず、

前からあった謎補正がGrade(グレード)として

実装されたという感じになっています。



分かりやすいのは、イノセントシリーズで、

2段階目から3段階目に上げる際に属攻は上がるが、

物攻は段階ごとに上がらず一定となっています。

※1段階目からも変わってはいませんが、
 Grade(グレード)が変わるのは2段階目から3段階目の時



しかし、段階が上がると物攻も上がっていたため、

謎補正として片付けられていたものが、

このGrade(グレード)だったというわけですね。



歴戦シリーズの謎補正もこれで解決というわけですが、

前に出した記事では、歴戦の補正は見受けられませんでした。

おそらくですが、あの時相手にした敵にはまた別の補正?がかかっており

このGrade(グレード)の上限をすでに満たしていた可能性があります。

まぁ真相は謎のままですが…。笑

Grade(グレード)とパラメーターどっちが高い方がいいの?

理想はどちらも高いのがもちろんだと思いますが、

二つの武器を比較した時に、

「物攻や属攻が高いけど、Grade(グレード)は低いな。」

なんてこともあると思います。



じゃあ実際にどっちが強いのか比べてみましょう。

比較対象

イノセントソードⅢと歴戦の剣

比較対象は下記の武器2種で行いました。

・イノセントソードⅢ:属性攻撃が高いが、Grade(グレード)は歴戦の剣より低い。

・歴戦の剣:属性攻撃が低いが、Grade(グレード)はイノセントソードⅢより高い。



これで、パラメーターとGrade(グレード)の

どちらの方がダメージに影響を与えているのか

はっきり分かると思います。

実際のダメージ比較

はい、少し見にくいかもしれませんが、

歴戦の剣の方がダメージが多く与えられています!

つまり、属攻20の差よりもGrade(グレード)2メモリの差の方が、

ダメージに大きく関わっていることが分かりました。



まぁ結局は歴戦シリーズが最強というわけですね。

注意点

告知は結構大事なこと書かれてることが多い!

最後に冒頭で少ししたお話のおさらいですが、

闘技大会においては、このGrade(グレード)が

機能しないことは、忘れないようにしましょう。



闘技大会は期間限定でもないので、

じっくり強化武器を作成して、

素のパラメーターが高い武器や防具で挑むと

少しは難しさが緩和されるかもしれませんね。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回はGrade(グレード)についてのお話でした!



謎の補正の正体だと思われますが、

後付けなのがちょっと気になるところです。


まぁ便利な補正であることに変わりはないので

これからはGrade(グレード)も

気にかけていきたいところですね!


闘技大会には効果がないのでご注意を

ではではこの辺で〜

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